三國連太郎の孫で佐藤浩市の息子が俳優デビュー!名前は?出演映画は何?

こんにちは。

さるです。

いよいよ第40回日本アカデミー賞授賞式ですね。

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今年の主演男優賞にも、日本を代表する俳優陣がずらり。

その中でも最優秀主演男優賞の大本命のひとりと言われているのが佐藤浩市さん。

映画「64-ロクヨン-前編/後編」での主演でノミネートされています。

筆者も昨年飛行機の中で見ましたが、もうハワイから日本があっという間でしたよ。

まず長い。2作とも見るともう。笑

「1作にしとけよ」はい、分かります。

でもね、1作目見ちゃったらね、止まらないんですよ。

もうすんごいんだから。佐藤浩市さんはじめ、超豪華俳優陣の圧巻の演技。

色々な陰謀が渦巻き翻弄される主人公。

本当に疲れました。バカンスに行ったはずなのに、帰ってきたら疲れてました。笑

佐藤浩市さんの父親が三國連太郎さんということは有名な話ですが

三國連太郎さんもかわいがっていたという、佐藤浩市さんの息子さんが

この度俳優デビューされました。

今回はそんな彼にスポットを当ててまとめてみようと思います。

佐藤浩市さんの息子さんが俳優デビュー!

故・三國連太郎さん(享年90)の孫で、俳優・佐藤浩市さん(56)の息子が、寛一郎(かんいちろう、20)の芸名で俳優デビューすることが2日、分かりました。映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(東野圭吾原作、廣木隆一監督、9月23日公開)で主要な役を演じられます。

どんな人?

父は佐藤浩市、母は俳優座に所属していた元女優の広田亜矢子、祖父は故・三國連太郎と芸能界のサラブレッド中のサラブレッド。一体、どんな人なのでしょうか。

基本情報

寛一郎(かんいちろう)として俳優デビュー。本名も佐藤寛一郎というそうですが「5文字は長いので」と名字を取って名前を芸名にすることにしたそうです。ちなみに佐藤浩市さんも本名。多少影響はあったんですかね。

1996年8月16日、東京都生まれの20歳。高校卒業後、米ロスに短期留学。

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(東野圭吾原作、廣木隆一監督、9月23日公開)で主要な役を演じる他、映画「菊とギロチン」(来年公開)への出演も決まっています。身長182センチ、体重60キロとスレンダー。

三國連太郎さんが181cm、佐藤浩市さんが182cm。体はしっかり遺伝してますね。笑

ただ、感情が表に出る情熱的な役を多く演じてきた父・佐藤浩市とは対照的に、今風の若者といった物静かな方のようです。父と同様イケメンではありますがまた違うジャンルのそれですね。スラリとした体形で、今風のイケメン、と言ったイメージです。

サラブレッドゆえの苦悩と、父の一言が重い

三國連太郎の孫であり、佐藤浩市の息子。そのプレッシャーはかなり昔からあったようです。

偉大な祖父、父のもとに生まれ「いつも苦しさのようなものを感じていたのも事実です」とインタビューで語っています。

父親の仕事ぶりを間近で見てきておりその過酷さを肌で感じてきたという寛一郎さん。

父・佐藤浩市と祖父・三國連太郎の間にも同業界に生きる故の確執があり、父が苦しんでいたのも間近で見てきたと言います。そんな姿を見てきた寛一郎さんだからこそ、「自分から『役者になりたい』と言うことがなかなかできなかったそうです。

それでも18歳頃になると、役者願望がしっかり芽生えたそう。寛一郎さんをとてもかわいがっていたという三國さんが旅立ったころと重なる頃です。決意を父親である佐藤浩市さんに伝えたところ、沈黙の後「そうか」という一言が返ってきたようです。「重くて、深い『そうか』だと受け止めました」と寛一郎さんはその時の様子を振り返っています。

「親のことを言われるのは正直嬉しくはないですが、注目していただけることはありがたいことでもあるので、それをプラスに変えて今後の俳優人生を進んで行こうと思っています。将来は、“いい俳優”と言われるような俳優になりたいです」と、父親である佐藤浩市と比べられることに複雑な心境を吐露しながらも、これからの役者人生についての前向きな意気込みを語っています。

周囲の反応は?

寛一郎さんが名俳優・佐藤浩市の息子だと発表されると、その端正なルックスにインターネット上で

「息子もイケメン」

「男前」

「綺麗な顔してんなぁ」

「顔めっちゃカッコええやんか」

と驚きの声が相次いでいます。

祖父・三國連太郎、父・佐藤浩市という、名優の血を継いだ“3世俳優”の寛一郎さん。身長もバッチリ3世代同じで182センチ。高長身でスレンダーな体型、そして何よりイケメンぶりにSNSでは

「超イケメン」

「めちゃくちゃかっこいいやん」

「面影あるしイケメンだしですげえな」

「三國連太郎から、イケメンの血が強いんだな」

などの声が相次いでいます。

すでに父・浩市が出演した映画『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督最新作『菊とギロチン』への出演も報じられており、ネットでは

「名優になって欲しい」

「きっと良い俳優になる」

など数多くの期待の声が挙げられています。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が面白そうな件

そんな寛一郎さんが出演する「ナミヤ雑貨店の奇蹟」。原作は「東野圭吾作品史上最も泣ける感動作」と言われている名作。2012年の発売以来、謎めいたストーリーとファンタジックな展開、そして最後に訪れる深い感動が瞬く間に話題を呼びました。今回の実写化には、東野ファンからも期待の声が上がっています。寛一郎さんはじめイケメン若手俳優陣が主役級にずらりと顔を揃えており、早くも注目が集まっています。

たまたま入った雑貨店で起きる幼なじみの青年3人が繰り広げる、東野ワールド全開の時空を超えたファンタジーミステリー。主演のHey! Say! JUMPの山田涼介さん(23)がリーダー格の敦也役、少年らしさを残す翔太役を村上虹郎さん(19)が演じます。寛一郎さんは、気は弱いが繊細で観察眼の鋭い幸平という役どころ。若手イケメン俳優3名を中心にストーリーが展開していきます。

名俳優であり祖父の友人・西田敏行さんとの共演

ナミヤ雑貨店の店主で、人々からの悩みにこたえる浪矢雄治役を俳優の西田敏行さんが演じているのですが、山田さんと西田さんの2人は東野作品への出演も、共演も今回が初となるそうです。

さらに運命的なのが、寛一郎さんの祖父である三國連太郎さんと長い間「釣りバカ日誌」シリーズで名コンビを演じた西田さんと、寛一郎さんにとっての初出演映画で共演が実現したことでしょう。

寛一郎さんにとっては、自分を可愛がってくれた祖父の信頼する俳優との共演は、感慨深いものがあったはずです。

他にも、尾野真千子さん、村上虹郎さん、林遣都さん、成海璃子さん、門脇麦さん、萩原聖人さんなどの成長著しい若手俳優から、西田さんをはじめとした実力を備えた豪華俳優たちが顔を揃えた、期待作となっています。

裏話

実は今回、寛一郎さんがこの重要な役柄に抜擢された際、プロデューサーは、寛一郎さんが佐藤浩市さんの息子さんだとは知らなかったということ。何か印象に残る存在感を感じ、キャスティングを決めた後から、彼の出自を聞かされ驚いたといいます。やはり血は受け継がれるものなのでしょうか。

寛一郎は「この度、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で初めて映画に出演させていただくことになりました。『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の撮影現場は、同世代の俳優3人でずっと一緒だったのと、スタッフの皆さんがとても真摯に作品作りに向合っているのが伝わってきて、とても楽しい現場でした」と撮影を振り返っています。

いかがでしたか?

佐藤浩市さんももちろんですが、これからは寛一郎さんのご活躍にも注目しましょう!

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ではでは!

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