ワンオクRyota、国際結婚!お相手はアヴリルの妹ミシェルさん!

日本を代表する若手ロックバンド、ワンオクことONE OK ROCK。

今や世界を舞台に、飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍ぶり。
結成は2005年と苦労も長かった彼らですが、海外のプロデューサーとの出会いもあり近年一気に成功街道を駆け抜けています。
少ないチャンスをしっかりモノにするあたり、素晴らしいですね。

筆者もLIVEに行くほどのミーハーっぷりですが

そんな彼らのハッピーなニュースが飛び込んできました!

ベースのRyotaが結婚!

18日、静岡エコパアリーナで行われたツアー初日公演で、ONE OK ROCKのベース、Ryota(27)が今月、国際結婚したことが発表されました。
アンコールが終了した最後のあいさつにて、ボーカルのTaka(28)からの「結婚おめでとう!」との祝福に「今月入籍しました。名前はミシェルです。夫婦共々、今後ともよろしくお願いします」とふ、ファンへ妻の名前と共に結婚の報告をしました。

まさかの国際結婚!

し、か、も!
そのお相手はなんと
アヴリル・ラヴィーンの妹さんであるとのこと。
所属事務所によれば、お相手は一般女性とのことで詳細は公表されませんでしたが、世界に活躍の場を広げているワンオクは以前よりカナダ人ロック歌手アヴリル・ラヴィーン(32)と親交があり、どうやら彼女の妹であるミシェルさん(26)と見られています。ワンオクは先月発売のアルバム「Ambitions」の収録曲「Listen」でもアヴリル・ラヴィーンとコラボしていました。

Ryotaさん本人から相手の名前が「ミシェル」だと発言があったほか、ミシェルさんのInstagramの名前が「Michelle」から、Ryotaさんの本名である「小浜良太(こはま りょうた)」の苗字をとって現在は「Michelle Kohama(ミシェル コハマ)」になっていることからも、ほぼ確実なのではと言われています。

アヴリルは日本好きとしても有名で、2013年にはワンオクとアヴリルの対談が実現していました。
ネット界隈では、ここが出会いのきっかけだったのでは?と騒がれています。

ONE OK ROCKとは

ONE OK ROCKはワンオクの愛称で親しまれ、若い世代を中心に多くのファンを抱える若手ロックバンド。Taka、Toru、Ryota、Tomoyaの4人で2005年に結成。国内ではこれまで9枚のシングル、6枚の配信向けシングル、8枚のアルバムなどを発売している他、海外でも北米向けアルバムを発売したりツアー・公演を実施したり、積極的に活動。
YouTubeやSNSでも積極的に活動を発信しており、若年層を中心に絶大な支持を得ている。
ボーカルのTakaは森進一・昌子夫妻(2005年離婚)の長男。

Ryotaとは

Ryota(リョウタ、小浜良太)さんはベースを担当。大阪府出身。27歳。以前には女優の木南晴夏さんとの交際も報道された。メンバーでは最年少。ワンオクってイケメンが多いですよね。(独り言)

アヴリル・ラヴィーン(Avril Ramona Lavigne)とは

カナダ出身の世界的歌手。活動はアメリカ中心。自身は2度の結婚と離婚を経験している。2002年にアルバムをアメリカで発売してデビュー。日本でも公演をしたりテレビ番組のテーマ曲に起用されたりとなじみがある。日本好きとしても有名。

本命ミシェルさんとは?

世界的アーティストを姉に持ち、本人もかなりの美人ですが、ワンオクの事務所が報じているように、あくまで『一般人』とのこと。ただ、たまにアヴリルとメディアの前に現れたり、過去のアヴリルのMVにも出たことがあると言われています。ご職業も一般的なようで、謎は多いですが、キューピッドはアヴリルということで間違いはなさそうです。

ワンオクの今後の活躍にも注目ですが、メンバーは揃ってイケメン&年齢的にも脂の乗った時期ということで、こっち方面でも今後話題を提供してくれるかもしれません!ますます注目ですね。

しかしバンドって、なぜかベーシストってずば抜けてモテますよね。。。なんでなんでしょうか。

番外編 なぜベースはモテる?

趣味の領域でありつつもボーカルをやらせてもらっている立場からして、ベースの人間というのはとかくモテます。モテます。大切なことなので2回言いました。

みなさんバンドのライブに行って、一番最初に目に付くのは誰でしょうか。

そうです。ボーカルです。

バンドの顔は、99.99999999999%ボーカルです。ワンオクの顔は、やはりTakaでしょう。彼の圧倒的なボーカルとパフォーマンスは、ワンオクの最たる魅力と言っても過言ではないかもしれません。であるがゆえに、最も叩かれやすいのもまた、ボーカルなのです。筆者も良く「あいつは歌ってるだけ」「最初ほどの驚きはもうない」と叱咤激励を頂きます。笑

目立つがゆえに叩かれやすい、それがボーカルなのです。

そして次に目が行くのはきっと、ギターです。

最も目立つ楽器、そして素人にも分かりやすい「楽器弾ける感」。前に出る機会も多く、意外とボーカルよりもモテるのがギターです。パフォーマンスしやすいパートであるがゆえに、これまたリスクも付き物。一番モテるとの伝説も一人歩きし結果「ギタリストはチャラい」という悪しき称号もゲットしてしまいました。

第3の男、ベース。

そこまで来て、初めてベースに目が行くのです。

目立つ人たちは散々見た。そこで初めて気付く、ベースの安定感。圧倒的な「実家感」。

弾ける人たちを横目に低音を真面目に効かせてバンドを支える縁の下の力持ち。ひとしきり遊び疲れた女性たちは、そんな健気なベーシストに急に目が行き出す時期があるのです。クラスで全然目立たなかったけど話して見たらすゲーいいやつ。。。そんな奴に人は最終的に落ち着くわけです。

ボーカルとしては寂しい限りですが、、、

哀しい運命にも負けず、これからも場を盛り上げることに専念しようと思います。

ではでは今回はこの辺で。

Ryotaさん、ミシェルさん、末永くお幸せに。

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