2月24日解禁!プレミアムフライデーとは?導入企業は?実際なんなのさ。

こんにちは。

さるです。

いよいよ明後日、2月24日より

サラリーマンはお待ちかね?プレミアムフライデーが始まります。

。。。

しかし実際のところ、サラリーマンの皆様はいかがでしょうか?

ぼくはまだいまいちピンときていませんが。。。

金曜日に早く上がって、飲みに行くんでしょうか?

そもそもみんな上がれるとは思えませんが、この日本。

みんな綺麗さっぱり上がれたら楽しい世の中ですよねー!

せっかく早く上がれたしずっと会えなかったあいつに連絡してみるか!とか

いつも帰ってすぐ寝ちゃうし、今日は家族サービスでもするか!とか

彼女と平日の明るいうちからデート!とかとか。

みんなそうだったら明るいですね。

ぼくだったら

日頃のストレス発散に買い物しちゃおうー!とか思うのかしら。

でも結局ネットで買い物しちゃうんだろうな。

そうなるとamazonの人は休めませんね。。。

楽天市場のみなさまも金曜日が稼ぎ時になるんでしょうね。

金曜の特番も増えるのかしら。

夜の番組が夕方の16時からのスペシャルになったり。。。?

企画展みたいなのも金曜の夕方増えそうですよね。

ぼくらの業界も少し、現場の時間が変わってきそうです。

なんて妄想は膨らむばかりですが

ちょっと一体プレミアムフライデーってなんなのよ

といったところをまとめてみたいと思います。

毎度のことながら導入の横道の逸れ方のクセがすごい。笑

プレミアムフライデーとは?

「プレミアムフライデー」は政府が経団連などと連携して進めてきた、月末の金曜日は早目(15時目安)退勤、夕方から買い物や飲食、旅行などを楽しんでもらうという「消費喚起」を目的とした施策のことです。

この背景としては安倍総理が口を開けば言っている気がする「デフレ脱却」があり、アメリカの「ブラックフライデー」のように、その日に特別なサービスや商品の提供があることを想定しています。

導入企業は?

では、実際のところ、この施策はどれだけ機能するのでしょうか?

2月22日現在、退社時刻を早めるように「対策を決定・検討している」企業は全体の約37%。始まりにしては上々といったところなのでしょうか。対して、現時点では「特に対策は考えていない」という回答は約45%。周囲の対応を見てから、という慎重派が多いのでしょうか。

当然ですが、飲食、小売りなどの業界はプレミアムフライデーこそ稼ぎどき。また、企業内の部署間での対応差が出ないように、という観点もあり、なかなか一斉に、ということは難しいようです。

国民の声は?

ぼくも一般的な国民としてこの施策に同意する部分も疑問に思う部分もありますが、

実際世論の評価はどうなのでしょう。

ぼく自身で周囲の人間に聞いて見ました。

~独身イケイケ営業A君の場合~

A君「華金の時間が増えるから良いよね」

ぼく「なにすんの」

A君「飲んでからキャバクラ行ってクラブ行く」

ぼく「すげー体力(真顔)」

~できしな系バリキャリBさんの場合~

Bさん「んー、中途半端よね」

ぼく 「というと?」

Bさん「だってこの施策の導入の如何は企業に委ねられてるわけでしょ、そしたら意味ないじゃん。こういうことするならちゃんと法律で義務つけるくらいのことしなきゃ。そもそも月末の金曜だけでデフレ脱却なんてどこのアホが言ってるのよ。週休3日でしょ。それが目的なら」

ぼく 「すいません(ガチ泣き)」

~ザ・普通サラリーマンC君~

C君「家族との時間が増えるのはありがたいけどね、別にパーっと使わないよね」

ぼく「なんで」

C君「時間あってもさあ、金ないもん

ぼく「ああー」

C君「しかも俺経理だから。月末超忙しいんだけど」

ぼく「そう言う問題もあるよね、そういえば」

~ゆるふわ系派遣社員Dちゃん~

Dちゃん「うちでの導入はまだないみたいだけど、あんまりかなあ~」

ぼく  「なんで、あなた買い物大好きじゃん」

Dちゃん「だっていっつも早く上がってるしそんな2時間くらいじゃ変わらないし」

ぼく  「なるほどね」

Dちゃん「それに薄給の時給人間にとっちゃ死活問題よ、これは頭がお花畑の上流階級の人間の戯言ね」

ぼく  「可愛い顔してすげーこと言うね(細い目)」

賛成意見もある一方で、なかなか興味深い意見も、辛辣な意見もありました。

■まだまだ遊びたい大企業若い独り身にはいいかも

■政府の目的を達成するなら週休3日、そうでなくともプレミアムフライデーは義務とするべき

■そもそも消費に回す金がない層が多いのも事実

■職種によっては月末金曜なんて休めない

■時給勤務の人間にとっては迷惑

政府としては、デフレ脱却や、従業員が幸せに働く環境作りを見直す一手となることを期待しているようですが、果たしてその効果はいかに。今週24日金曜日のスタートに注目したいと思います。

プレミアムフライデーの企画あれこれ

とはいえ、この施策に対し、サービス提供側も色々な企画を考えているようです。

飲食業界としてはまさにここが稼ぎどころになるでしょうし、

金曜の夕方出発の「金発旅」がひとつキーワードとしても出てきていると言うことで

「定価でものは買わない」がモットーの筆者としては注目したいところです。

中でも筆者注目のキャンペーンはこちら。(筆者選び)

1.グルメ・旅行・映画鑑賞などの商品が 50 万点以上。Amazon、「プレミアムフライデーストア」

ただでさえもう手放せないamazonさんが、この「2.5日休み」に本気出してます。

グルメ、旅行、そして映画鑑賞など、とにかく盛りだくさん。その商品点数なんと50万点以上。嬉しさのあまりこのサイトを見るだけで金曜日は終わってしまいそう(それでも幸せ)な予感大。

2.大人だけ入場できる「大人のレゴナイト」大人はレゴランドに集合!

世界的おもちゃ「レゴ」でとことん遊べる「レゴランド」。お台場にあるレゴランド・ディスカバリー・センター東京では、毎月不定期に行われていた「大人のレゴ教室」が、今回プレミアムフライデーに合わせて開催されることになりました。いつも参加したくても子どものみ対象であるために参加できなかった皆様、ぜひお台場へ。

ざっくりまとめ

今週24日金曜日よりスタートするプレミアムフライデー。

デフレ脱却を目指し国民の消費活動を促すことを目的とした施策であるが

導入検討企業は約37%。また国民の意見は

■まだまだ遊びたい大企業若い独り身にはいいかも

■政府の目的を達成するなら週休3日、そうでなくともプレミアムフライデーは義務とするべき

■そもそも消費に回す金がない層が多いのも事実

■職種によっては月末金曜なんて休めない

■時給勤務の人間にとっては迷惑

など様々。

ただ、各企業楽しそうなサービスや商品をこぞって企画していることは確か。

今週24日のスタートに注目しましょう!

ぼくもせっかくの機会、楽しんでみようと思います!

ではでは。

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